優しいだんなさまと、栗之介・なな・はるかのミックス犬3匹に囲まれた楽しい毎日♪
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昨日は成犬譲渡の会のWさんに同行させていただいて、茨城県動物指導センターへ犬の引き取りに行って来ました。
片道4時間の超ロングドライブ、Wさんお疲れ様でした。 引き取り予定の子は体調を崩していたため、収容棟とは別の部屋にいました。 会いに行くと、柴犬っぽい小ぶりの子なのですが、耳を後ろに倒して嬉しそうにニコニコしながら尻尾を振っていました。 とっても人懐っこくて可愛い子です。 その後収容棟に入りました。 たくさん犬がいました。 こちらを見て鳴く子、後を追って動き回る子、ステンレスの柵の間から必死に手を伸ばして腕をつかもうとする子もいました。 でも多くの子は動かず顔だけこちらを向いてジッとしていました。 一番奥には子犬が本当にたくさん収容されていました。 この世で一番可愛い赤ちゃんたち、純粋な目がキラキラしていました。 涙が出ましたが、もしこの子たちが最後に見る人間が私だったら、こんな顔は嫌なんじゃないかと思って涙くらいこらえなければいけないと思いました。 犬の生涯は人間に比べれば本当に短い。 その短い時間さえ共に過ごしてあげることができないなら、犬を飼うべきではないと思うのです。 そして増やさないでほしい、本当に増やさないでほしいのです。 多くのボランティアの人たちが毎日本当に走り回って1年365日休む間もなく保護活動に奔走しています。 車中Wさんから色々なお話を聞くことができました。 自分にできることはなにか、改めて考えさせられました。 毎日人知れず消えていく命の灯、かけがえなのない尊い命に向き合った1日でした。 |
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約一週間の間で短い命を捨ててしまうなんてひどいなと思いました。できる事なら保険所のワンちゃんを全部飼いたいです。小雪も保険所にずっと居たらこの世を短い命で去っていたと思うと小雪はとっても幸せだなと思います。その保険所のワンちゃんが一匹でも救われれだいいなとブログを読んで思いました。
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--保健所のわんこたち--
いつも思うことですが、そのうちに「保健所の救出犬を飼う」ということがごく普通であるような、、むしろオシャレであるような世の中になるといいと思っています。す。
「犬を飼いたいね!」「それじゃ、保健所に行きましょう!」というような会話がごく自然になるような・・・ |
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--☆ななりんさん--
ななりんさんの温かい気持ち、とても胸が熱くなりました。
本当にみんな助けてあげたいですね、本当に本当に私もそう思います。 せめて一匹でも多く救われて欲しい、そしていずれはこの世から理不尽に消される命が無くなりますように。 |
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--Re: 保健所のわんこたち--
犬を飼いたいと思っている人はホントにたくさんいるんですよね。
その人たちにいかに知ってもらうかというのがとても大事ですよね。 ペットショップや繁殖業者から買ってから「そんな子がいるならその子たちを飼ってあげたかった」って言う人もいるんですもの。。。 あぁ、知っていてくれれば・・・ってホントに思うんです。 |
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