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『センターで死んでしまう犬たち』
先週の水曜日はHさんと茨城のセンターへ行って来ました。
いつもの報告記事が書けずすみません。


とっても元気なシーズーのオスを引き出し、その日が収容期限の子犬を1頭譲渡希望を入れて来ました。
子犬なのにあばらが見えるほど痩せていて元気がなく、収容犬情報で掲載されていた写真より明らかに痩せてしまっていました。
お世話の方に個室に移して頂いたらすぐにご飯を食べていました。
「お迎えに来るまでがんばるんだよ」と声を掛けセンターを後にしました。


月曜日Wさんから連絡があり「子犬は死んでしまいました」と。
週末に亡くなっていたそうです。
センターでHさんの腕におとなしく抱かれていた姿が思い出されてなんともやるせない気持ちになりました。
茨城のセンターの公示期間は4日間です。5日目に殺処分、そして団体等で譲渡の声が掛かった犬はそこから延長してセンターでお迎えを待つことになります。
でもちょうどその公示期間の間に感染症に感染してウィルスが潜伏しているとお迎えを待つ間に発症してあっという間に死んでしまうのです。
センターに収容される犬のほとんどはワクチンの接種をしているはずもなく、お世話の方たちが必死で掃除して消毒して清潔にしていても、感染症にかかる確率は高いです。
末期のフィラリアの犬も多く見かけます。
本当にセンターは過酷です。
あんなに小さな子犬が苦しい思いをしながらセンターの檻の中で誰にも見守られずに死んでいったのかと思うと本当にかわいそうで仕方ありません。


抱っこは気持ちよかった?人間は暖かかった?
助けてあげられなくてごめんなさい。


photo

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